昼下がり…ただ寝取られて「貴方許シテ」媚薬に狂う午後3時の団地妻 雌へと変わる時 序ノ章 本多由奈[2]



北新宿、都営住宅在住のいわゆる「団地妻」由奈。平凡なる暮らしの中での煩悩。自分自身というものへの耐え難い喪失感。もう一人のわたしの囁きに耳を塞ぐことができなくなっていた…。あそこに行きたい。媚薬が私を解き放ってくれるから。煽るような服に着替え、派手な化粧で臆病な自分を包む。今日もまた、私のカラダだけを求めてくる男のもとへ足が進んでしまう。






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